がんの可能性も…爪の「色と形の変化」は病気のサイン

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

 ばち状指で、さらに爪に白く変色が見られたら、肺がんの可能性が高いという。

 爪がへこむ「匙状爪」は、鉄欠乏性貧血の人に多く見られる。溝や裂傷、小さな針状のへこみができることもあるが、これらはあまり気にする必要はない。

「ただし、爪の変色や変形はあくまで病気を疑うサインのひとつにすぎません。爪の異変から病気を確定することは難しく、個人差もあります」

 安易に自己判断はせず、医師に相談すべし。

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