愉快な“病人”たち

虚弱体質から日本代表へ 大山加奈さん喘息との付き合い方

「心が体を引っ張っていく」と語った(C)日刊ゲンダイ

▽おおやま・かな 1984年、東京都生まれ。幼い頃に才能を見いだされ、成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)では主将としてインターハイ・国体・春高バレーの3冠を達成する。17歳で日本代表に初選出され、2004年にアテネ五輪に出場した。10年6月に現役引退。現在はスポーツ解説者を務めながら、バレーボールの普及・発展に向けて幅広く活動中。

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