愉快な“病人”たち

生き方が楽に 森下千里さんがリンパ節炎を患い考えたこと

「病院は得意じゃなかった」と話す森下千里さん(C)日刊ゲンダイ

 自分も友達が弱っていたら助けたいし、それを申し訳ないと思ってほしくない。そう考えれば「弱音を吐いても失礼じゃないんだな」と気づいたんです。以来、生き方が随分楽になりました。でも、甘え過ぎちゃいけないですけどね。

▽もりした・ちさと 1981年、愛知県生まれ。レースクイーンを経て20歳でグラビアアイドルとしてデビュー。その後、テレビ、映画、舞台、ラジオなどで幅広く活躍する。2015年には小説「倍以上彼氏」(河出書房新社)を執筆。USGTFゴルフのティーチングプロ、FP2級、マネーマネジメント1級など多彩な資格も取得している。

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