中高年でもできるマイ健康管理アプリ

Googleシートは蓄積されたデータからグラフを作れる

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 表は昨日のアプレットのパラメーターをまとめたものです。

 スプレッドシート(Googleシート)のファイル名は、そのまま「NewBody Scale measurement」に、フォルダー名は「IFTTT/Withings」にしました。

 Googleドライブに指定したフォルダーが存在しない場合は、自動的に生成してくれます。ファイルも同様です。

 指定した名前のファイルがまだ存在していなければ作ってくれますし、すでに存在していれば、それに書き込みます。

「Formatted row」で、書き込むデータを指定しています。「―――」がセルの区切りになります。

 この例では、新しい行の最初のセルに日付、2番目に体重(キロ)、次いで非脂肪体重(キロ)、脂肪量(キロ)、体脂肪率(%)の順で追記していきます。

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永田宏

筑波大理工学研究科修士課程修了。オリンパス光学工業、KDDI研究所、タケダライフサイエンスリサーチセンター客員研究員、鈴鹿医療科学大学医用工学部教授を歴任。オープンデータを利用して、医療介護政策の分析や、医療資源の分布等に関する研究、国民の消費動向からみた健康と疾病予防の解析などを行っている。「血液型 で分かるなりやすい病気なりにくい病気」など著書多数。

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