専門医が教える パンツの中の秘密

勃起が治まらない…4時間以上続くなら一刻も早く受診を

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 動脈性持続勃起症の場合は、血液流出部の圧迫や冷却、止血剤や抗男性ホルモンの投与を行います。

 これらの保存的治療でしばらく様子を見て、改善傾向がなければ動脈塞栓術(カテーテル治療)が検討されます。

(プライベートケアクリニック東京・尾上泰彦院長)

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